増補新版《東宝特撮映画》DVDコレクションを買ってみました!

この記事は約3分で読めます。

『ゴジラ(1984)DVD検証記事』

どーも、ロッカリアです。
分かってます。
なぜ今頃、わざわざ画質の劣るDVDを買うのか……、それには理由があるんです。
買ったのは、「増補新版《東宝特撮映画》DVDコレクション第18号」『ゴジラ』(1984)、通称『84(ハチヨン)ゴジラ』です。

以前のシリーズと何が違うのか?

決定的に違うのが、特典の簡略化でした。
¥1850(税別)→¥1799(税込)むしろ体感的には割高です。
パンフレットの復刻版はなくなり、DVDのケースもありません。
大判だったB2ポスターは、付録程度のサイズに縮小。
さらに、横長・縦長ポスターやプレスシートも省かれています。

そして、増補新版と言われても、同じタイトルを買っていないので、何がどう増えたのかも分かりません。
ボクとしては、B2ポスターとパンフレットが無くなったのは、大きな打撃でした。
以前買った『海底軍艦』は、堂々のB2サイズポスターでした。(↓)

(↑)フロアに直置き……。

画質は、やっぱり悪いです…

DVDでも、近作の映画は画質も良く、DVDでもそれほど悪いとは感じません。
ところが、40年以上も前の作品だと、レストアかリマスター版でもない限り、画質には期待できません。

『ゴジラ・シリーズ』は、以前に、BS日本映画専門チャンネルで『シン・ゴジラ』まで全録したので、あえてこのコレクションを買う必要がなかったのですが……。

これが今回買ったDVDです。

80インチのスクリーンで見ると、テレビ(60インチ)で見るよりマシでした。
ただ、U-NEXTで、同作品を見ると、明らかにDVD画質を基準としているようです。

画質はDVDと同質だと思います。

じゃあ、なぜ買った?

そう問われると恥ずかしいのですが、小さくなったとは言え、このポスターが付いていたからです。

45センチ×32センチ、約A3サイズのポスターです。
このサイズを見た時、以前、『ジャッカルの日』ユニバーサル思い出の復刻版ブルーレイに付いていたポスターと同サイズだったので、額に入れて飾れると思ったからです。

「え? それだけの理由で?」と思われるかも知れませんが、チラシやポスター、パンフレットといったグッズは、個人的に見逃せないのです……。

ボクみたいな、変態映画ファンは別として、『ゴジラ(1984)』を楽しみたいなら、Blu-ray版をお勧めします。
映画自体は、この『ゴジラ』がなければ、平成版『ゴジラ・シリーズ』も生まれなかったと、川北紘一監督がこのコレクションの中で語っていますが、それぐらい面白い作品に仕上がっています。

当時、冷戦下にあったソ連とアメリカの緊張や、核ミサイルが新宿に向けて発射されるなど、見どころ満載。
それに加えて、これが映画デビュー二作目となった沢口靖子の、初々しい姿も見れます。
また、初代『ゴジラ』を踏襲するシーンも、あちらこちらに見られ、ゴジラ・ファンにとっては、それも嬉しい仕掛けとなっています。

増補新版《東宝特撮映画》DVDコレクション、次回の作品は、『ガス人間第一号』なので、気になる人は、1月27日(火)の発売日を楽しみに待ちましょう。
ちなみに、ボクがnoteの方でやってる、映画専門のレビューサイト、【映画好きジジイの映画案内】で、詳しく紹介しているので、興味のある人は以下をクリックして、遊びに来て下さい。

それでは、また気になった映画ソフトがあれば、買って検証してみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました